January 02, 2007

6 nimmt! というゲーム

 6 nimmt! というドイツ生まれのカードゲームをやりました。
 シンプルで面白い。4~10人でやるようですが、人数が作戦に影響を与えます。

 今回は5人でやりました。手札と場札を見て展開を読もうとするのですが、5人の場合、全列が満たされて大きな数字で詰まってしまうと比較的単調な繰り返しに陥ります。一方、ある程度の混み具合で選択に幅がある時は、他のメンバーのうち何人が強気で何人が弱気かを読むことになり、僅差で明暗が分かれることもあります。2度やりましたが2度目は稀に見る接戦、深夜の集中力の差が勝敗を分けました。

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September 04, 2006

ハーツ狂

 Windows付属のカードゲーム「ハーツ」にはまっています。
 PCに向かっている時、ちょっと間が悪いとつい手を出してしまいます。

 ハーツの目的は誰かが100ポイントになった時点で最小ポイントであることですが、PCとの対戦ではそれはさほど難しくないので、よりハードルの高い勝ち方をしたくなってきます。(勝ち方の名前は勝手につけました。)

1) 3家ドボン   自分以外の3者全員が100ポイント以上になる。
2) 完封試合   0ポイントのまま勝つ。
3) 最短試合   4回戦目に勝つ。
4) 完全試合   最初から4連続でシュート・ザ・ムーンを達成する。1)~3)を全て満たす圧倒的な勝ち方。

 1)~3)を単独でやったことはあるのですが、4)はなかなか実現できません。特にホールドの第4回戦でシュート・ザ・ムーンをするには運もかなり必要。今のところ5回戦で1)、2)を同時達成したのが最高なのですが、世の中には凄い人がいるもので、完全試合を何度もやったことをHPに載せているのを見かけたりしました。
 今日できたのは2)3)同時。第4回戦はシュート・ザ・ムーンが狙えそうもなく、惜しいけれどこの結果が最善かと思います。

ぽち かおる かなこ ひさこ
0 26 26 26
0 52 52 52
0 78 78 78
0 79 102 79

 こういうゲームこそ、少し愛して、長く愛しましょ。

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May 28, 2006

Slither Link!

 カルムシさんのサイトで紹介していたパズル「スリザーリンク」にすっかりはまってしまいました。もともとは「スリザー」という対戦ゲームがあったそうで、それをニコリがパズルにとして完成させたのがこの「スリザーリンク」なのだそうです。遊び心地も良く、時の経つのを忘れてしまいます。このパズルを完成させたニコリの人々の頭脳に敬服。

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January 06, 2006

瞬間決着ゲーム

 2日の新年会で友人がシンペイという盤上ゲームを持ってきてくれました。マルバツを高度にしたような感じでルール(HPのHELPに載っています)は簡単かつ勝負が極めて早いのですが、いやなかなか悩ましい。何局か指しましたが先手が良いのか後手が良いのかすらわかりませんでした。HPではコンピューターと対戦できるようになっていて4つのレベルが設定されていますが最強だからといって全く勝てないではなく、さりとて初級でも見落とせばあっさり負けてしまう、油断も隙もないゲームで実に面白い。はまりそう。
 必勝法を探そうと思い場合分けを試みました。初手は対称性を考えると1手しかありません(何故辺や隅からスタートしてはいけないのかもそんなに一筋縄ではないのですが)。対する後手の2手目は3手目に棒2(4マスの列の内側2マスのみを同色が占め、相手がそのどちらの駒も取り返せない状況)を作らせてはいけないので5種類のバリエーションがあります。しかし3手目以降を追うのはそう簡単ではなく、手が急激に広くなることがわかります。実戦を重ねつつ必勝パターンを探るほうが楽しめるかな。
 このゲーム、盤をはさんで人対人で対局するのが一番楽しそうですが、手数が短いのでメール対戦もしやすいかも。というわけでかなり遊べそうなゲーム、だけどこれ、開発者は儲けられるのかな?

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October 02, 2005

第12回ついたて将棋大会

 花火で満足、夜道をJTさん、○術師さん、蜀人さんと4人で蜀人さん宅へ。そのまま眠るはずもなく、日付が変わっても飲んで食べて、人対人のみならずPCとまで将棋を指して、一人また一人と倒れるように眠りに落ちつつ最後のメンバーが眠ったのは5時過ぎ、夜も白んでおりましたね。
 目覚めて10月2日の昼間はメンバーにタミイラさんを加えてついたてを全7局、ゴキブリポーカーをショートゲームに改良して2戦。さんざん遊び倒して帰りはタミイラ君につくばまで送って貰いました。つくばエキスプレスに初めて乗ったけれど疲れ切っていてほとんど意識がありませんでした。皆さんご無事で帰りつきましたか? また遊びましょう。蜀人さん、タミイラさん、大変お世話になりました。

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August 14, 2005

第11回ついたて将棋大会

 8/14。またまたまた懲りずに泊りがけで衝立将棋大会。
 宿主さま、お世話になりました。メンバーのみなさま、おつかれさまでした。夏の一日を朝から夕方まで指し続け。学生時代の合宿みたいな雰囲気でした。
 
 前回第10回は今年の5月。超急戦が必ずしも思わしくなかった反省から受けを心がけて臨んだのですが。

 対 JTさん... 左翼に押し込めたと思っていた敵玉にすり抜けられ、反撃を食らって自玉は自陣中央で立ち往生。厚いはずの左翼中段に逃げた選択があまりに見え透いていて、急所に馬を引き付けられて受けの利かない形になっていました。攻め合いに持ち込んだほうがまだしも勝負でしたか。痛い。

 対 ○術師さん... 低い構えの自陣、侵入して来た馬を追いつつ金銀を盛り上げたのですが手駒が入手できず反撃ができない展開。攻められて反則がかさみ、いいところなく完敗。受けては勝てないのか。

 対 蜀人さん... 手早い攻めを織り込もうと自陣の構えを簡略にして飛車先を突破しましたが、その後の処置が悪く飛車を取られ、反撃もできず敗退。金がそっぽに行くのを嫌ったのですが、取り返せた馬を取らなかったのが致命的でした。

 対 軽蟲さん... ばたばたと大きな駒交換。ここが勝負を分けましたか。自陣が厚く敵の中段玉が限定できたので効率よく寄せることができ、最終局で片目が開きました。

 というわけで1勝3敗の4位。対軽蟲戦の連敗は止めましたが蜀人さんに連敗、指し分けも叶いませんでした。攻防のバランスが良い布陣を練る必要があるのかもしれません。

 今回優勝は○術師さん。実力伯仲かと思っていたのに4戦全勝で連覇。
 おめでとうございます!

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August 02, 2005

人生ゲームセンター

 先日晩飯の折に隣席の二人組のお喋りを聞くともなく聞いていたら人生ゲームの話になっていました。大人同士集まったらひさびさに人生ゲームをやりたくなり、買ってきてにぎやかに楽しんだけれど、家に置いておかれても困るし誰も持ち帰りたくなかったのだそうで。ごもっとも。

 ボードゲームの類いをにぎやかにやるのは実に楽しいもの。人が集まらなければできないというのは面倒だけど、とかく理由をつけなければ素直に集まれないオトナにとってはそれもまた良さのひとつかもしれません。いろいろなボードゲームを揃えた静かで人の気配のするオトナたちのゲームセンターがあったら嬉しいんだけど。

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July 28, 2005

談合ゲーム

 100万円を誰のものにするかを話し合いで決めるという企画を深夜番組で見ました。
 芸能人6人が一堂に集まって話し合い、中央に置かれた100万円が誰のものかを決める。制限時間は30分で時間内に決まらなければ没収。こういうルールでした。

 実際の番組では時間が押し詰まってからじゃんけんで決めることにしたのですが、勝者ひとりが決まる前に敗者がまぜかえすなどしているうちに時間切れになり、没収で幕となりました。さて、ではこのルールのもとではどのようにすれば良かったか。

 まぜかえしを防ぐには制限時間ぎりぎりの時点で瞬時に他の全員の賛成を得る必要があります。最後の瞬間に、もし私のものにしてくれたらこのメンバー全員に平等に分配します、と提案すれば賛成を得る可能性はありそう。分配金は16万6666円です。

 さらに例えば、私に早く協力してくれた順に25万、20万、15万、10万、5万あげます、と言ってみる手も。これに成功すれば自分の取り分は25万円です。

 うーん。しかし、どちらの作戦も瞬時に全員の賛成を得られるかどうか、どうも自信がありません。いい方法があったら教えてくださいませ。

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May 05, 2005

第10回ついたて将棋大会

 またまた懲りずに泊りがけで衝立将棋大会をしてきました。
 宿主さま、お世話になりました。メンバーのみなさま、おつかれさまでした。忙しい合間にこうして会えるのは実に幸せなことです。ま、会ったら会ったで悪口ばっかり言ってるんですが。
 
 第7回が去年の10月10日、第8回は残念ながら参戦できず、第9回が昨年の年末。そしていよいよ第10回、2005年の初手合いです。では自分の戦跡をざっと。

 対 軽蟲さん... 速攻を仕掛け、読み損ないつつ暗殺剣を大振りしたところ、空振りに。その後玉位置推定も裏目に出て手数をかけているうちにきっちり討ち取られてしまいました。指し手はいい出来でしたが、完敗。
 対 JTさん... 速攻が成功した直後に不思議な受けをされて飛車角を次々召し上げられる苦しい展開。敵玉がサーチに上手く当たって攻め合いになり、最後の馬一枚で受け損ないを誘ってぎりぎりの詰み。攻められていたら負けていたでしょう。辛勝。
 対 Jolimentさん... 囮の玉が不幸な被弾をして苦しい展開でしたが大駒を取れてなんとか逆転。敵玉の囲いが半分読みきれないまま寄せに踏み込み、玉が対面しそうになって慌てましたがなんとか勝ちました。
 対 ○術師さん... 飛車のダイブを2回絡めた荒っぽい速攻の注文勝負を仕掛け、暗殺に成功。ふぅ。
 対 蜀人さん... 伸ばしに行った歩を序盤早々に召し上げられ、暴発。いいところなく完敗。

 というわけで3勝2敗で同率2位でした。勝ち越しできて一安心ですが、個人目標未達が残念無念。テーマの速攻は、仕留めたも同然くらいの相応の戦果がないと受け切られた瞬間に不利になることが判明、時折混ぜるくらいが丁度良さそうで、好んで踏み込む指し方ではないように思いました。
 今回優勝は○術師さん。軽い差し回しが光りました。対蜀人戦などの中段玉が華麗でした。蜀人さんも対JT戦で上手いかわし手順を披露、受けもまた進んできつつあるように思います。

追伸: 早朝の電車で帰宅し、朝食後スーパー銭湯に行って洗濯して昼食へ。徹夜だったので無茶苦茶眠い。というわけで、これから昼寝します。オヤスミナサイ
 

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October 05, 2004

王座戦ライブ中継

 将棋の王座戦第3局は挑戦者の森内3冠が羽生王座を破って1勝を返しました。
 NIKKEI NETのライブ中継、おもしろかった。ライブはひと味もふた味も違いますね。

 今回は羽生王座をひそかに応援。タイトルを賭けた森内3冠との競り合いをもっともっと見続けていたいんです。

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September 23, 2004

ついたて将棋

 友人が衝立将棋のサイトついたてDiamond を立ち上げました。
 衝立(ついたて)将棋というのは知る人ぞ知るかわりだね将棋ゲーム。
 昔学校で流行った潜水艦ゲームの将棋バージョンといった感じでしょうか。

 将棋盤を二枚用意し、その間についたてを立てて向こうが見えないようにします。
 こんな感じです→  ○□|□○  (○:対局者 □:盤 |:ついたて)
 対局者はそれぞれの盤に自分の駒だけ並べます。
 ついたての脇には審判(時には観客も)が座って両方の盤を見ています。

 さぁ。将棋のルールに従って、対局開始。

 相手の様子がわかんない? 
 実は案外そうでもなくて、推理の材料はいろいろあるんです。
 詳しいルールとゲームのキーポイントはこの記事のコメントに書いておきましょう。

 この友人には僕も含めて7人ほどのついたて将棋仲間がいて、年に何回か集まっては激闘をくりかえしているんです。サイトにはその時の棋譜がアップされておりまして、このところ僕はコメント書きにすっかりはまっております^^

 このゲーム、ある程度将棋に慣れている方、アマチュアの有段者の方ならばまず間違いなく楽しめるでしょう。
 おためしあれ!

 

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September 18, 2004

スパイダソリティア

 ええ。ゲーム好きですとも。
 はまり性ですともさ。

 冬にとある場所でスパイダソリティアのやり方を教わったんです。
 Windowsのおまけゲームはソリティア・マインスイーパー・フリーセル・ハーツとはまりにはまって来ていたので、これはやり方を覚えたら危ういと思っていたんですが、ひょんなきっかけで。

 案の定。
 こいつは僕にはどうも難しくて、コツを飲み込む頃にはすでに連敗の山を築いておりました。
 難しさが手ごろな中級でずっと遊んでいるのですが、通算成績が残っていることに気付いたときには勝率2割台と大きな負け越し。5割まで持っていこう! との野望のもと、スパーリングを続けて今に至る。で、600ゲームを目前に控えてようやく光明が見えてきたんです。

 280勝290敗。

 おぉ! あとは2勝1敗ペースで行けば600ゲームで5割に達するではないか!!
 と、安心したのがいけなかったか、ハッと気づいたときには290勝296敗に。
 
 マズイ。

 正念場、集中力が試されております。む。

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September 12, 2004

角落ち

 街にできた囲碁将棋サロンにまたしても遊びに行ってしまいました。
 将棋の強いおっちゃんと真剣に指して、真剣に負かされました。両者必死の一戦で出し尽くしたか、次の一局は緩めてもらいました。つよい人がいたもんだ。

 その後、囲碁が専門のマスターと角落ちで対局。先方に失着が出てしまいました。
 角落ちでは下手はしっかり攻撃を組み立てなくてはなりません。攻撃目標にしやすい角がいないため、角落ちのメリットを生かすのは結構難しいんです。駒落ち将棋も奥が深いのでもっと普及するといいと思います。

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