May 06, 2007

水飛沫好き

 前回友人と行きそびれたレストランに、別の友人と行ってきました。
 で、これはその近所で撮った一枚。

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 本当はそんなに大きな滝ではありません。
 
 しっかし相変わらずの水飛沫好き。
 ここの回路はコドモのままなのだ。 

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November 03, 2006

橋のある水辺

欄干越しに川面を撮りました。
袂から澄んだ水中を透かし見ると魚影がつと動き、すぐに底の石に紛れてしまいました。

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October 08, 2006

海らしい海

 海らしい海を久しぶりに見ました。
 色と潮騒と波飛沫と。涼しかったので浸からなかったけれど、気持ちが洗われ晒されました。 
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June 29, 2006

昼寝列車の行く先は

 昼下がりの電車にまばらに乗った乗客は7割方が一人旅。そのほとんどがうたた寝をしています。高崎線で埼玉県北部に至るとそこは関東屈指の気候の厳しい一帯。昨日は雹が降ったのだそうです。渋沢栄一はこのあたりの出身だとか。目指す駅を降り鞄と上着を肩に引っかけて、時折吹く風に助けられつつ蒸し暑い田舎道を歩きました。

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May 29, 2006

品川

 品川駅は今も昔も東京の南の玄関口。新幹線、飛行機での移動のための乗り換えで頻繁に使います。新幹線が開業したのは2003年10月とのこと、もう随分経つんですね。
 とはいえ降りたのは久しぶり。港南口を出た記憶は更に遠くて、その頃は新幹線の駅もなく、海に向かって空の広い街でした。今を時めくこの街に巨大なビルが建つようになったのはJRの貨物ターミナル跡地の再開発の結果とのこと、これほど林立しているとは思わず、大人国に入り込んだような印象を受けます。そうしたビルの一つに入り外を眺めていたら、港南口の正面の一角に昔ながらの小さなビルが密集していて飲食店やら遊び場やらが軒を連ねているのを見つけました。

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May 09, 2006

旅好きの心

 正午過ぎの京都駅で乗り換えの電車を待っていたら、すぐ後ろに並んで話している若い女性の二人連れらしい声が聞えてきました。

 「ちょっとの休みでもいろんな所に行きたいなぁ。」

 一人が話しかけています。どことなくのどかな京都なまりが心地よく、いかにも旅が好きそうな雰囲気が伝わってきます。ヒマと言わずに休みと言う。どこかと言わずにいろんな所と言う。時間と行先への愛しみが言葉の選び方にも現れているような気がして、忘れないうちにメモに残しました。

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May 04, 2006

晴天爽快

 とりたてて何かあるわけではないけれど部屋にいるのがもったいなくて目的も決めずに街に出ています。昨日は北の丸公園。今日は中野界隈。安めで美味しいレストランを見つけ、探していた本を図書館で見つけ、ついでに小さな公園で葉ずれの音を聞いておりました。

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March 16, 2006

つめ

 土曜の深夜から日曜の早朝までほとんど眠らずに荷造りしていたので爪を切る時間がないまま出発してしまいました。旅の途中で気になってじっと手の爪を見ていたら旅慣れた同行者曰く、旅行をすると新陳代謝が活発になって爪も伸びるのが早くなるとのこと。真偽やいかに? 
 今夜は早速爪を切りました。日曜の朝から木曜の午後まで、4泊5日の出張はつつがなく本日完了です。

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March 13, 2006

これは何でしょう

バスの向こう、電飾で光っているのは何でしょう?
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March 08, 2006

名古屋圏のあかし

 静岡県の西の端にある駅前の喫茶店にて。一番安いモーニングメニューはそれでもトーストと野菜と卵かなんかがついていて、それで値段は飲み物代のみ。食べ物の分は完全にサービスなんです。お、名古屋圏、とひとしきり盛り上がりましたが残念ながらサービスは11時まででした。

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February 17, 2006

飛行機感

 うっかり航空券を間違えて買ってしまい、買い直そうとしたら乗りたかった便は満席とのこと。仕方なく往きとは違う航空会社の便に乗りました。同じ区間ですが機体は行きがボーイング767-300、帰りはMD-90(ダグラスDC-9の派生型)。どちらも双発ジェット機ですがエンジンのパワーは2倍近い差があります。ボーイング767の方が大きく胴体も太いつくりなので2-3-2の7列シート通路2本、一方のMD-90は2-3の5列シート通路1本、中に入るとかなり違います。満席に近いMD-90に乗り込むと人々の列はともすれば詰まりがち、荷物は溢れてやりくりするアテンダントの人も次々埋まる席と席の間を千鳥のように縫って大忙し。天井の荷物置きは座席の頭上に迫っていかにも狭く、動き出した機体の振動も大きく滑走路に向かう視線も低く、久しぶりに旅客の気分になりました。以前乗った双発プロペラ機のDHC-8はもっともっと荒っぽくて装備も実用一点張りの必要最小限、アテンダントも一人でバスガイドのように獅子奮迅の働きぶり、快適ではないけれど低消費輸送を担う機体でこれこそ本当の飛行機という感じがしました。快適なのはありがたいけれど、時には本質を思い出すのもいいものです。
 この記事を書きながら検索したら3機種共にJALのHPの航空機コレクションに載っていました。必ずしもJALの路線で乗ったわけではないけれど、こうやって図鑑仕立てにしてくれているのが嬉しくてついでにリンクさせていただきました。

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December 28, 2005

47都道府県の遠近

 友人のHPに紹介されていた「経県値&経県マップ」サイトに行ってやってみました。全国47の都道府県にどれくらい行ったことがあるか? 数値化して地図にしてみようという趣向。
 面白かったので今日晩飯を食った別の友人に話したところ、彼は住んだことはないけれど趣味のスポーツ観戦などで旅に行くことは多い様子でした。やはり出身県の周辺は手厚く遠方は手薄な様子、同県出身者として地図を比べてみたいところです。さて、どんな具合?

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August 04, 2005

常磐線

 このごろ時折上野から特急に乗って常磐線に。
 1時間半ほどで降りてしまうのですが、このまま乗ったら仙台に行くはずなのです。

 上野-仙台:
 東北新幹線「はやて・こまち」で1時間35分、10,590円。
 常磐線「スーパーひたち」で4時間23分、8,610円。

 たとえば東京の大学に通う仙台出身の学生だったら、通しで常磐線に乗って帰省したりするんだろうか。
 旅行計画を立てているみたいな雰囲気になってきたな。

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July 22, 2005

三大天神縁起

 新幹線で本州を西へ東へ。
 夏空のもと、稲の緑と海の青が鮮やかでした。

 最初の目的地は防府。旅程の関係で仕事の前に時間が余ってしまったので防府天満宮に参拝してきました。
 さて、三大天満宮といえばどこか? 都から大宰府に左遷された経緯からして北野と大宰府は外せないのですが、関東生まれの連想からもう一つは湯島と思っていました。ところが大阪出身の友人は天満と主張。どちらだろうと思っていたら、山口県人は一様に防府天満宮だと言います。

 昼下がりの防府の町は閑散としていて陽光の眩しい道には犬一匹歩いていません。天神さまのお社は古風なつくりながら割と新しいこじんまりとした建物。御神籤を引き、合格祈願の絵馬を眺めてお参り完了。

 神社の縁起によると太宰府への道すがら宿泊した菅家を慕って没後すぐに建立された日本で最も古い天満宮だそうで、ネットで調べても三大天神といえば北野・大宰府・防府との説が断然優勢。ゆかりの二社プラス地元という三大○○にありがちな説と思いきや、どうもこれが決定版のようです。

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November 29, 2004

紅葉

 仕事ではありましたが京都に行って来ました。
 いろいろしんどいこともありましたが、北山のふところに入った場所で、散歩ができました。
 紅葉を眺めながら池のはたをてくてく歩いてきました。

 夜は満月も。
 これで今年の秋は〆かな。

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November 10, 2004

京都駅

 日帰りで京都駅に行ってきました。
 駅のホテルの会議室に用があったので、駅の外には出られませんでしたが、京都の駅ビルは実に大きいんです。揶揄もこめて、現代の羅生門なんて言われ方もしますし、吹き抜けと屋根のデザインが派手でインパクトの強い建物。すぐに迷ってしまうたちなので迷宮とまで言っていいかどうかわかりませんが、かなり複雑に入りくんでいます。

 でも、正直ちょっとわくわくする。
 駅ひとつで街の楽しさが味わえます。
 ホテルの中には丁度烏丸通りの真正面の場所があって、ビルの群れを北へとまっすぐ二つに割っているところは壮観ですし、展望のきくレストランもあったりして、仕事そっちのけでしばし遊んでおりました。

 「新選組!」の展示を見たり。クリスマスツリーの電飾を眺めたり。

 かつて物議を醸した京都駅リニューアル計画、コンペティションのなかではわりと地味な方かとも思ったし、そもそも巨大な駅が似合う街かどうか疑わしかったけれど、面白く出来上がっています。それに、京都の人ってホントは新しもの好きなんだってね。

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